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公務員の待遇について【給料や福利厚生、休暇取得や残業についてなど】

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公務員試験を目指されている皆さんの、一番気になる部分ではないでしょうか。公務員の待遇について解説します。

公務員の給与

基本給は民間(比較しているのは大企業)と同等程度です。概ね賞与が4か月程度付きますので、基本給×16か月程度の給与が支払われます。

給与以外の手当

公務員の魅力の1つは、手厚い手当制度です。扶養手当や通勤手当、住居手当など、人それぞれ支給される手当も違います。住居手当は持ち家だと付きませんので、扶養人数の多い賃貸住宅に住んでいる人などは多くの手当を受給することが出来ます。
子どもの手当などは、市町村の支給する手当とは別に支給されますので大きいです。

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福利厚生

多くの自治体では宿泊施設やスポーツクラブや映画館、レジャー施設などの割引があります。ベネフィット・ステーションの加入が出来る場合も多いようです。

残業

残業の多い職場も全くない職場も両方あるようです。
また、残業手当は申請しただけ全額支給されます。あまり残業しすぎると注意を受ける場合もあります。

休暇

休みは多いです。年次有給休暇はたくさん付与され、夏季休暇、年末年始休暇などは取得しないと指導が入ります。公務員は民間より休みは多いでしょう。

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異動

公務員は、2~4年程度で異動対象となる場合が多いです。多くの自治体で、3年を目安に異動対象となります。若手だと2年のような短いスパンで、役付きとなる年齢だと異動対象となるまで4年以上の長い期間を要する場合もあります。

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倒産やクビになるリスクは低い

企業と比べると、大企業の方が給与が高い場合も多いですが、倒産やクビになるリスクが無いと考えると破格の待遇であると思います。