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民間企業と公務員を財源の違いから考える【公務員試験対策】

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民間企業と公務員の違いは、面接や論文試験のテーマとしてよく扱われます。今回は、財源の違いという観点から民間企業と公務員を考えていきます。

民間はお金を多く出す人が大切なお客様

商品の値段が決まっていれば、多くの商品を買う方が、商品の値段が決まっていなければ高い値段で買ってくれる方が大切なお客様となります。よく言う、利益の追求ですね。民間企業は、どうしてもお金を持っている人を優先してサービス提供を行う必要があります。利益が見込まれる仕事を優先して行うのが、民間であるとも言えます。

民間企業の財源は会社のお金

改めて言う話でもないですが、民間企業は企業のお金で成り立っています。企業のお金は、売上だったりとか、株主だったりとか、銀行からの借金です。責任が、法人にかかっているという考え方ですね。

公務員は住民全員が大切なお客様

公務員は、住民全員にサービスを提供する必要があります。お金の無い人もです。お金の無い人を、優先してサービス提供する目線を持つ必要があるともいえます。

公務員の給与や公費は税金である

公務員の財源は税金です。給与や公共事業は税金から成り立っています。税金は、市であれば市民が、国であれば国民が払っているお金です。自分が受験する自治体の財源が、どこから来るのか意識することは大切です。

税金をもらうという謙虚な心を忘れずに

いかがでしたでしょうか。これから公務員試験に受かり、給与をもらうようになると、税金をもらっているという立場になります。謙虚な心を忘れずに、公務員になってからも公益性を追求していきたいですね。