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【公務員になるために】公務員とは!?公務員の種類は2つある

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公務員試験と言っても、公務員にもさまざまな種類があります。

公務員になりたいと思ったら、まずは公務員の種類を知るべき必要があります。自分がどの公務員になりたいのか。どの公務員試験を受けるのか、考えてみましょう。

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公務員とは?

戦後の日本の公務員については日本国憲法に規定されている。日本国政府及び独立行政法人に属する公務員を国家公務員、地方公共団体に属する公務員を地方公務員といい、それぞれ国家公務員法、地方公務員法他、関係法令の定めるところにより職務を遂行する。

引用元:日本の公務員 - Wikipedia

公務員試験の勉強の第一歩は、公務員を知ることです。公務員とは、法に基づいて国家公務員、地方公務員の2種類に分けられています。今後この、国家公務員法もしくは地方公務員法とその他法令を勉強していく必要があります。

公務員試験の種類

公務員試験(こうむいんしけん)は、公務員としての任用に適格と認められる候補者を選抜する目的で国や地方公共団体が実施する試験である。人事院等が実施し国の行政機関職員である国家公務員を採用する国家公務員試験と、各地方公共団体ごとに実施され当該地方公共団体の職員である地方公務員を採用する地方公務員試験に大別される。手法は職種別に様々だが一般に筆記試験と面接などの人物試験が採られている。
独立行政法人や国立大学法人などの職員、国や地方公共団体の外郭団体である団体職員などの採用は「準公務員試験」とも称されるが、本項は扱わない。
引用元:公務員試験 - Wikipedia

公務員になるには、国家公務員試験と地方公務員試験に向けて勉強を進めていきます。また、前項では2種類と説明しましたが、もう1種類「準公務員(みなし公務員)」という分類も存在します。

国家公務員

国家公務員の採用試験は、一般職国家公務員を採用する試験と、防衛省職員や自衛官、国会や裁判所職員などの特別職国家公務員を採用する試験があり、前者は国家公務員法第48条及び人事院規則8-18第9条により人事院が試験機関である。外務省専門職員採用試験は外務省が試験機関である。
人事院が行う試験は国家公務員採用試験と呼称され、一般的な事務や技術的業務に従事する職員を採用する国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)・総合職試験(大卒程度試験)、一般職試験(大卒程度)、一般職試験(高卒者)、専門職試験及び経験者採用試験、など14種類で毎年15回実施されている[要出典]。
引用元:公務員試験 - Wikipedia

国家公務員は、国に所属するため、勤務地が日本全体に渡ります。一般的には3年程度で異動となることが多いようです。国家公務員にも複数種類があり、種類により職務や勤務形態もそれぞれです。

地方公務員

地方公務員試験の区分は各地方公共団体によって大きな差異があるが、一般的な事務や技術的業務に従事する職員を採用する試験を上級(大学卒程度)・中級(短大卒程度)・初級(高校卒程度)に区分しているケースが多い。呼称はさまざまで、学歴別に区分する自治体もある。最近は経験者採用を実施する地方公務員試験も増加している。
引用元:公務員試験 - Wikipedia

地方公務員は県や市区町村に所属することになります。県や市区町村の中で3年程度で異動となることが多いようです。地方公務員にも複数種類があり、種類により職務や勤務形態もそれぞれです。

みなし公務員(準公務員)

みなし公務員(みなしこうむいん)とは、公務員ではないが、職務の内容が公務に準ずる公益性および公共性を有しているものや、公務員の職務を代行するものとして、刑法の適用について公務員としての扱いを受ける者をいう。
このため、秘密の保持義務(いわゆる守秘義務)が求められるほか、公正妥当な執行を担保するための贈収賄罪や公務員職権濫用罪等の汚職の罪、虚偽公文書作成罪、公務執行妨害罪等を適用することが可能である。
引用元:みなし公務員 - Wikipedia

このサイトを訪れている方には関係ないかもしれませんが、公立・公的性の高い組織に所属すると、「みなし公務員(準公務員)」となります。公務員ではありませんが、公務員と似た責任が生じます。公務員の待遇が基となっている場合も多く、公務員を目指す方には「こういう道もあるんだ」と覚えておいてほしいです。

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公務員試験合格の第一歩は、公務員を知ること

いかがでしたでしょうか。漠然と公務員といってもたくさん種類があることが分かっていただけたかと思います。公務員試験合格の第一歩は、公務員を知ることです。面接などでも、他の公務員ではなく、なぜこの分類・職種なのか聞かれることもあります。自分が受験する試験以外の公務員制度についてもある程度知っておきましょう。 特に、みなし公務員(準公務員)と比較した際にどうなのか、考えておくと自信を持って面接に臨むことが出来ます。