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午後問題対策5つのコツ【アルゴリズムと言語を捨てて基本情報技術者試験(FE)は 合格】

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IT資格の登竜門である基本情報技術者試験(FE)の午後問題対策のコツまとめです。アルゴリズム・言語問題の問題は捨てても合格出来ます。午後の選択問題の対策や勉強を効率的に学習することで、合格が一歩近づきます。

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0.資格取得をすると就職活動や転職活動では有利になる

基本情報技術者試験の資格取得をすると就職活動や転職活動では有利になります。情報に関する最低限の基礎知識を兼ね備えているという保証になるからです。プログラマやSEなどのIT系の技術者として就職する場合は、実務経験が無くてもFEを取得していることで現場にはやく入れる場合も多いです。また、受験費用の負担や祝い金が出る会社もたくさんあります。 IT業界は、経験年数で技術力を評価します。それ以外で客観的に評価できるのは、基本情報技術者試験などの資格だけなのです。

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1.アルゴリズム・言語問題の問題は捨てる

このページを見ているあなた。おそらく問8の「データ構造とアルゴリズム」、問9~13の「言語問題」のどちらか、もしくは両方に苦手意識を持っているのではないでしょうか。過去問を見てさっぱりわからず、検索エンジンからこのサイトを訪れた方もいるでしょう。 きっぱり言います。この2問はあきらめて、他の部分で点数をとりましょう

幸運にも1か月以上時間が残されている方はしっかり勉強をすれば確実に合格できるはずです。勉強時間の目安も過去記事に紹介しています。

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問1のセキュリティと問2~問7の選択問題は、午前の知識でとれます。 問1~問7まで満点をとれれば60%となり、合格になる計算になります。 問8のデータ構造とアルゴリズム、問9~13の言語問題で、残りの点数を稼いでいくことになります。これら2つは対策に時間がかかりますので、遅くとも試験1か月前にはとりかかりましょう。

2.過去問をひたすら解きまくる

問1~7の問題の過去問を、ひたすら解きまくりましょう。10回分程度解いて、解答を読み込んでおけば安心でしょう。 解説を読んでもさっぱりわからない人は、午前の知識が不足している可能性が高いです。午前の勉強に戻り、知識の定着を図りましょう。

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過去問と解答は無料で公開されている

基本情報技術者試験の過去問は独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)の公式サイトで公開されいます。
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:過去問題
簡単な講評も付いていますが、詳しい解説は掲載されていません。解答のみだと厳しいと感じる方には、解説も掲載されている市販の過去問題集を利用されるといいでしょう。

by カエレバ

3.午前で落とすことがないよう午前もしっかり復習する

午前も60%の正答率が必須です。過去問を解いて、8割超えるようなら復習は不要かと思いますが、午後の勉強をしているうちに午前の知識が落ちてしまう可能性もあります。ある程度、同時並行して午前の復習にも取り組みましょう。

4.今まで勉強していない分野を直前で焦って中途半端に勉強しない

直前で焦って新たな分野の勉強はしないようにしましょう。アルゴリズム・言語問題がさっぱりわからなかったので手を付けていなかったが、直前になって焦って手を出すことは不合格パターンです。付け焼刃では点数は取れません。その勉強時間で、他の分野の正答率を上げることを考えましょう。中途半端に全範囲で点数を取ろうと思うと失敗します。取れる範囲で確実に点数を稼ぎましょう。

5.運がよければ受かり、悪ければ落ちると腹をくくる

基本情報技術者試験の問題傾向は、概ね毎回同じですが、相性の良い年度、悪い年度が存在するはずです。常に同じ点数になるわけではなく、1~2割程度は変動するものでしょう。運が良ければ受かり、運が悪いと落ちることもある。と腹をくくってしまえば集中して試験に取り組むことができるでしょう。

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6.コツをつかめるまで過去問と向き合おう

いかがだったでしょうか。基本情報技術者試験(FE)はある程度コツをつかめば合格しやすいものです。コツがつかめるまで過去問と向き合い、残念ながら不合格となってしまっても次回の試験で合格できるよう、あきらめずに学習の継続を行っていきましょう。

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