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アドセンスのpv単価を10倍にした手法【adsenseの1PVあたりの収益は?】

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世の中で言われている指標として、アドセンスの収益は1PVあたり0.1~0.5円という指標があります。私も、施策前は1PVあたり0.1円程度の収益でしたが、この施策をするようになってから1PVあたり1円近くの収益を上げることができるようになりました。アフィリエイトメインで運用すればもっと単価を上げることが出来るのでしょう。

サイトの運営で大切なことはPV数を上げることです。しかし、アドセンスの収益はカテゴリによって大きく変わることをご存じでしょうか。私が雑記ブログで限界を感じた最大の理由はここにあります。ここでは、googleアドセンスのカテゴリ設定と、googleアナリティクスによる自身のサイトの閲覧ユーザの特徴を知る方法を紹介します。

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1-1.アドセンスの広告の許可とブロックとは?

自サイトで表示されたことがある広告を検閲することが出来る

広告レビュー センターは、サイトに表示される広告について、より詳しい情報を取得して管理するための機能です。広告レビュー センターを有効にすると、サイトに掲載された個々の広告を審査して、今後もサイトのページに掲載するかどうかを判定できます。

引用:広告レビュー センターの概要 - AdSense ヘルプ

広告の許可とブロックの項目は、アドセンスの画面左のバーにあります。アプリの画面では項目が見当たらなかったので、スマートフォンで行う場合には、ブラウザでPC画面でログインする必要があるかと思います。(違ったらごめんなさい。。。)

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許可とブロックのやり方

いままで審査をしていない場合はとりあえず審査済みにすることがおすすめ

広告レビュー センターを有効にすると、審査前のたくさんの広告が表示されると思います。1つ1つ目を通すのも大変なので、最初はとりあえず「すべて審査済みとしてマーク」しても良いかと思います。審査済みの広告が多くなってくると、適切な広告が表示される割合も増えるかと思います。 f:id:ywataru:20180119113013j:plain

審査済み広告が多い場合は関係の薄い広告はブロックすると良いかも

掲載出来る広告の種類が増えてくれば、その中で収益性の低いものはブロックしてみましょう。特化サイトの場合、興味の薄い分野はブロックしてしまえば収益の増収が見込めるはずです。

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日本語以外の広告をブロックしよう

日本語のサイトで、英語はまだしも中国語や他の言語の広告が掲載されることは避けたいですよね。広告の言語ごとに審査することも出来ますので、とりあえずは日本語(英語)以外の言語はブロックしてしまいましょう。私のサイトでは、思っていた以上の他言語の広告が表示されていました。検索エンジンのクロールなどの影響で出ていると考えられますが、ロボットが広告をクリックしてくれるわけではないので私は日本語以外はブロックしています。

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1-2googleアドセンスの広告の許可とブロックの設定

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googleアドセンスの管理画面から、広告の許可とブロック、コンテンツ、すべてのサイトの順番に進んでください。そうすると、広告のカテゴリと許可・ブロックの項目が現れます。ここで注目してほしいのは、

  • 広告表示回数の割合(過去 30 日間)
  • 収益額の割合(過去 30 日間)

の数字です。この値から、表示回数は多いのに収益が上がっていないカテゴリを見つけることが出来ます。

広告表示回数の割合が収益額の割合より多いカテゴリ

まず、表示割合が収益割合よりも多いカテゴリを検討しましょう。目安としては、1.5倍や2倍など、収益が全然上がっていないカテゴリはブロックしても良いと思います。大カテゴリから小カテゴリまで細かく設定できますので、自身のサイトに適する広告カテゴリを選びましょう。

広告表示回数の割合が収益額の割合より少ないカテゴリ

あなたのサイトで、エースとなるカテゴリです。実績が上がっているカテゴリでコンテンツを増やすことが出来れば、エースカテゴリの広告の表示回数も上がり収益も倍増することでしょう。

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2.googleアナリティクスのインタレスト機能

使い方

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まずは有効化しましょう。ユーザーの項目の中にインタレストというものがあります。

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有効にしたら結果が表示されるまでしばらく時間がかかります。表示されたら、ユーザの属性を細かく分析することができます。 インタレスト機能はまだ日本語に対応していないので、とりあえずgoogle翻訳をしましょう。 f:id:ywataru:20180105131340j:plain

これで見やすくなりましたね

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活用方法

アフィニティカテゴリとは、興味のあるカテゴリで、購買意向の強いセグメントはその名の通り購買意欲のあるユーザーです。 アドセンスやアフィリエイトの収益を考える場合、自身のサイトに購買意向の強いセグメントが来訪しているかが重要となります。そのカテゴリに興味のあるユーザーの割合が多ければ、アドセンスの単価が上がりますし、アフィリエイトの収益も狙いやすくなります。 自分が想定していないカテゴリのユーザーが来訪したときに、どのように収益化していくか、も今後考えていきたいところです。

3.アナリティクスやアドセンスからデータを読み取ることが大切

アナリティクスやアドセンスの管理画面の使い方は、慣れるまで扱いが難しいですが、サイト運用の大きな手助けとなる機能を使えるようになります。なんとなくや感情で判断するよりも、データで判断することが大切です。 少しずつ使い方をマスターしていきましょう。

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