ライフをハックしたい

元エンジニアで現在フリーランサー。消しゴムはんこの記事は嫁が書いています。

ITパスポート試験の難易度と必要な勉強時間は?参考書はなくても合格可能!

www.lifehackit.work

スポンサーリンク

f:id:ywataru:20181017161535j:plain

基本情報技術者試験はこちら

www.lifehackit.work

www.lifehackit.work

セキュリティマネジメントについてはこちら

www.lifehackit.work

難易度は易しい

情報系の資格の中でも一番易しいものとなっており、文系で情報の学習経験の無い方でも勉強すれば確実に合格できます。
独学で対策可能で、参考書の購入も必要ありません。

合格率は48%

年度 合格率
23 41%
24 41%
25 48%
26 48%
27 47%
28 48%
29 50%
30 53%
累計 48%

平成30年度までの合格率は48%で、年々易しくなっている傾向があります。

スポンサーリンク

社会人の合格率は61.5%で学生は37.4%

経営や会計などの用語も頻出のため、学生よりも社会人の方が合格率は高くなります。

社会人 学生
61.5% 37.4%

必要な勉強時間は100~150時間

普段あまりパソコンに触れない、ITにあまり詳しくない人の必要勉強時間は100~150時間です。
ですが、過去問を活用し、効率よく勉強すれば50時間で十分合格できます。

スポンサーリンク

過去問を解く勉強方法で50時間で合格

ひたすら過去問を解きましょう。
解いてみて、わからない用語は解説を読み、それでも分からなければgoogleで検索をしましょう。
「○○とは」のように検索すると初心者でも分かりやすい説明が上位に表示されます。
以下のサイトが学習しやすくまとまっているのでオススメです。

ITパスポート過去問道場|ITパスポート試験ドットコム

過去問の解説をみてもわからない場合に参考書購入の検討を

基本的に参考書は不要ですが、解説を読んでも分からない場合や書籍での勉強をしたい方には以下の参考書がオススメです。

by カエレバ
by カエレバ

正答率が60%で合格

過去問を解き、正答率が60%になったら合格は近いです。
本番も合格できるよう、70%程度の正答率を目指して過去問を継続して解いていきましょう

試験の申し込みは直前まで行える

東京などの都会の場合、土日はほぼ確実に試験を実施しています。
直前の申し込みの場合、席が埋まっている可能性がありますので、1か月程度は余裕をもって申し込みをするとよいでしょう。

【ITパスポート試験】情報処理推進機構