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プログラミング初心者向けの記事や花粉症や就職活動、基本情報技術者試験(FE)などについて書いています。消しゴムはんこの記事は嫁が書いています。

初心者の消しゴムはんこはじめ方【最低限揃えたい道具や使い方の紹介】

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消しゴムはんこの使い方

消しゴムはんこをはじめてみたいけど、いまいち使いみちがわからない方も多いのではないでしょうか。 例えば、入園や入学の際に持ち物に名前を書く必要があると思います。はんこがあれば、オリジナルのワンポイントを入れた名前をかけます。 子供が車が好きだったら車のイラストと名前を入れた世界に1つだけの消しゴムはんこが作れます。大きさも自由自在です。 また、手紙や結婚式のウエディングアイテムに利用するのも人気が高いです。 インクを変えれば、プラスチックでもガラスでも、さまざまなものに押す事もできます。

消しゴムはんこを彫るのに必要な道具一覧まとめ

消しゴムはんこをはじめてみたいけど、必要な道具がわからない。なにを揃えていいかわからない初心者の方は多いのではないでしょうか。ここでは、最低限、用意したい道具をご紹介します。

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1 シャープペンシル

by カエレバ

→ 私は0.5mmと0.3mmを図案によって使い分けています。

2 カッターナイフ

by カエレバ

→ 消しゴムを切るときに使います。彫刻刀やデザインナイフでも代用できますが、カッターナイフだと切りやすいのでおすすめです。

3 彫刻刀(丸刀小)

by カエレバ

→ 余白を彫るときに使います。カッターナイフで掘るよりはやく処理できます。また、細かい余白処理は小さい彫刻刀が一番はやくて正確にできます。

4 デザインナイフ

by カエレバ

→ はんこを彫るときの必需品。100均でも購入できます。オルファの製品はしっかりしていて、替え刃も充実しています。

5 消しゴムはんこ専用の消しゴム

by カエレバ

→ 色々な種類があります。定価だとハガキサイズで600円前後ですが、ネット通販だと安く買えます。最初は100均のものだと失敗しても安心です。

6 紙

by カエレバ

→ 図案を描いたり試し捺しのときに使います。裏紙でも何でもOKです。方眼紙がついていたほうが完成したときの大きさや、線の曲がりがわかるのでおすすめです。

7 トレーシングペーパー

by カエレバ

→ はんこに図案を転写するときに使います。はんこ用の消しゴムを買うと必ず入っています。

8 カッターマット

by カエレバ

→ 机を傷つけないために敷いてはんこを彫ります。彫ったあとの消しゴムのカスも捨てやすいです。

9 インク

by カエレバ

→ 私のオススメはシャチハタの弔辞用薄墨インク。

試し捺しのインク残りが薄くて済みます。

10 ねりけし

by カエレバ

→ 細かい彫りカスを取ったり、インクを落とすときに使います。無くてもいいですが、インクを付けたときに細かい部分にカスが残ってしまうことがありますので、あったほうがやりやすいです。

消しゴムはんこは気軽にはじめられる一生続けられる趣味です

最近ではほとんどのものを100均で揃えられたり、スターターセットのような必要な道具がセットで売っているものもあります。上達すれば、自分の好きなデザインをオリジナルはんこにすることが出来ます。最初に道具を揃えてしまえば、あとは消耗品を補充していくだけで済みます。最初から全部の道具を揃えなくても、はじめることが出来ますので消しゴムとインクだけでも購入してみてはいかがでしょうか。

by カエレバ

消しゴムはんこの彫り方の説明はこちら

消しゴムはんこのきれいな彫り方のコツを画像つきで説明します。 特に、文字や細い線はきれいに彫ることが難しいです。しかし、コツさえわかれば簡単にオリジナルの図案で消しゴムはんこを作成することができます。

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