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元エンジニアで元転職エージェント。現在フリーランサー。消しゴムはんこの記事は嫁が書いています。

大学や専門学校は偏差値で決めるべき理由 大学選びに迷ったら偏差値の高い学校へ

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低偏差値専門学校の教員として働いている私の意見です。

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低偏差値の学校には低偏差値の生徒が集まる

あたりまえかと思うかも知れませんが、重要です。学生は、

出来る2割
普通の6割
出来ない2割

の3種類に分類できます。私たち指導する側としては、出来ない2割の子を普通に、普通の6割の子を出来る子に近づけるよう授業を組み立てます。出来る2割の子にはどうするかというと、そこまで時間をかけられません。実質、出来る2割の子は指導を受けることが出来ない状態になってしまうということです。

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大学や専門学校を選ぶ際は、自分が普通の6割に入れるような学校を選ぶことが重要

下の2割に入ってしまうと、授業についていけませんし、上の2割に入ってしまうと独学で勉強するのとさほど変わらなくなってしまいます。

上の2割の子が、なぜこの専門学校に入ったか聞いてみると、

「実践的な技術を身につけたいから」

と答えますが、だまされています。騙すのが私たちの仕事なのですから。
上の2割がエース級の企業に内定を貰い、下の2割の子はコネで他業種の仕事に就きます。

誰も損していないようですが、上の2割の子にはいつも申し訳ないと思っています。上を知らないだけで、あなたたちはもっと出来るようになりますよ。

偏差値は関係ないは嘘

わざわざ今の自分より低い偏差値の学校へ行くメリットはありません。学費が安い、家が近い、など、他のメリットがあれば検討する余地もあるかと思いますが、生涯賃金を考えると奨学金をもらって、高い偏差値の学校へ行く方がコスパが良いです。