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元エンジニアで現在フリーランサー。消しゴムはんこの記事は嫁が書いています。

公務員

公務員試験での面接対策や公務員への転職、待遇の実態について

公務員は休みすぎ?休日は本当に多いの?長期休暇や年間休日は民間平均ベースだが、労働時間が短い

公務員の年次有給休暇の平均使用日数は11日で、年間休日日数の平均は138日となります。 民間と公務員を比較した際に、公務員は休みすぎと言われる事があります。 土日祝日が休みで、勤務時間が15分短いだけで十分休みが多いとも言えますし、長期休暇…

公務員の昇給額はどれくらい?昇給の時期はいつ?現役公務員が答えます

公務員の昇給は、ほとんどの場合4号給の昇給となります。号給とは、基本給を決定するもので、経験年数によって号が増えていく形となります。また、どの自治体も昇給の時期は1月1日となっているようです。国家公務員の大卒一般職の初任給は1級25号で171,900…

公務員に中途で転職した私が実態を解説【試験情報の探し方から面接の注意点、待遇まで】

私は中途で公務員に転職しましたが、給与や待遇は保障されていますので、私は満足しています。給与や休日など、公務員の待遇について気になる人も多いです。 公務員試験の面接で聞かれる内容から、準公務員や中途採用、退職金についてなど、公務員の分かりづ…

公務員新卒採用者の初任給や昇給額、賞与の額は?

平成27年の総合職(大卒)の初任給は181,200円で、一般職(大卒)は176,700円となっています。この額は、俸給月額であり、諸手当(地域手当等)は含まれていません。新卒採用の場合、4月からの採用となるので、4000から5000円程度の昇給となります。 また、次の…

公務員副業解禁のいままでの流れと条件【公益性の高い事業のみ副業可能へ】

憲法の解釈で法律は定められますが、憲法に職業選択の自由が記述されているということで副業解禁の流れとなっています。国がキャリアや働き方の多様化を推進していることもあり、公務員も多様な働き方を認めようという流れです。国家公務員も副業容認の検討…

公民比較による公務員のメリットデメリット 公務員は大企業並みの給与?

国家公務員は、企業規模、事業所規模が50人以上の企業を対象として給料の差がないか比較を行っています。公務員は大企業であるため大企業と比較するという根拠ですが、逆にいうと公務員の給与は大企業並みであるといえます。公務員は「若いうちは給料が安…

公務員を辞めたい?辞めるときの退職手続やタイミング、有給消化が不利にならないような流れ

辞めたいと感じたら、理由を言語化することで、辞めるか、部署移動希望などの手を講じるか戦略を練ることが出来るようになります。転職したいと考えているみなさんには、メリットの方が大きいのではないでしょうか。転職はネガティブなことではありません。 …

公務員の待遇について【給料や福利厚生、休暇取得や残業についてなど】

基本給は民間(比較しているのは大企業)と同等程度です。概ね賞与が4か月程度付きますので、基本給×16か月程度の給与が支払われます。公務員の魅力の1つは、手厚い手当制度です。扶養手当や通勤手当、住居手当など、人それぞれ支給される手当も違います。…

公務員の異動、内示と引っ越しの際の注意点

公務員の異動は、さまざまな分野での知識や経験を得るためのジョブローテーションの意味合いがあります。また、特定の人物に既得権益や権力の集中を防ぐためにも行われます。多くの自治体で、3年を目安に異動対象となります。若手だと2年のような短いスパ…

公務員試験の採用・求人情報の探し方【検索方法の紹介】

公務員試験の受験を考えているが、どのような自治体や職種があるのかわからない。いちいち自治体のホームページに行くのは面倒だ。そんな風に思うことはありませんでしょうか。ここでは、公務員試験の採用情報をまとめているサイトを紹介します。公務員試験…

公務員試験の面接で聞かれる事 社会人経験者採用の転職組の注意するべき点とは?

ただ、「安定している、楽そう、定時で帰れそう、休めそう」などの印象で受験する方が多いのも事実です。内心ではそう思っていてもかまわないですが、こういった面接の場では大人の対応が求められます。 また、公務員試験の面接の採点基準は細かく公表されて…

公務員に中途転職して後悔したこと 【総合的には転職は大成功でした】

私は中途で公務員に転職しましたが、後悔したこと、イメージと違ったことも多くありました。楽なイメージのある公務員の仕事ですが、分かりづらい法律、変わる制度に四苦八苦の毎日です。公務員の仕事は専門職のような資格が必要な職種を除いて誰でも仕事が…

国家公務員の試験情報の探し方 国家公務員試験採用情報NAVIの紹介

公務員になりたいと思ったときに、最初に思い浮かぶのは地元の地域の公務員でしょうか。それとも、日本の中心の東京や日本全体で仕事を行う国家公務員でしょうか。ここでは、国家公務員の採用試験情報の探し方を紹介していきます。予備校や一般サイトなどで…

公務員に中途で転職するには!?自身の受験資格を確認しましょう

公務員に中途で転職を考えたときは、自身が受けられる採用区分を確認する必要があります。各自治体の要件により、年齢や経験年数、保持資格などで採用試験の受験資格が決められています。必ずしも経験者採用枠で受けなければいけないわけではありませんので…

【公務員になるために】公務員とは!?公務員の種類は2つある

公務員になりたいと思ったら、まずは公務員の種類を知るべき必要があります。漠然と公務員といってもたくさん種類があります。公務員試験合格の第一歩は、公務員を知ることです。面接などでも、他の公務員ではなく、なぜこの分類・職種なのか聞かれることも…

公務員試験の面接でのNG・禁句ワード集(志望動機編)

公務員は大人の対応が求められる仕事です。今回は、どうしても言いたくなってしまう言葉をNG・禁句ワードとして解説していきます。 オブラートに包んで、住民が納得できる受け答えが出来る人を求めています。これが、公務員に求められる資質なのです。 公務…

【回答例】なぜ民間ではなく公務員か?面接の採点基準について【公務員試験面接対策】

点数化されることは、「公務員の仕事の理解」一点です。自分が公務員に採用になったら、どのような仕事をするのか、なぜその仕事をしたいのかが論理的にまとまっていれば合格です。「公務員の職務職責を把握しているか」が、多くの場合採点基準となります。…

みなし公務員(準公務員)とは?一覧や求人の探し方について

みなし公務員(準公務員)とは、公共性や公益性のある施設や団体で働く人を指します。 公務員ではありませんが、公務員と同等の待遇、もしくは近い待遇を得ることが出来ます。異動も少なく、範囲が限定される場合が多いので働きやすいと言えるでしょう。職務…

公務員試験に学歴はどれくらい関係する?公務員は高学歴が多い?

公務員試験に学歴は関係ありません。学歴で採用を有利不利にしてしまうと差別にあたるからです。同様に、病気や障害、家族の職業や住んでる地域に至るまで、有利不利とすることは禁止されています。しかし、倍率の高い公務員試験を突破する人は結果的に学歴…