ライフをハックしたい

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続・私がエンジニアを辞めた理由

以前の記事がホットエントリーに入ったこともあり、いくつかコメントを頂きました。 

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多くが、

・エンジニアが悪いのではなく、零細SIerが悪い

との意見でした。まさにその通りだと思います。また、

WEB系行け

とのコメントも頂きました。せっかくなので、エンジニアを辞めた後どうしたかを記していきたいと思います。

エンジニアを辞めてWEB系の会社に非エンジニアとして転職した

そうなんです。コメントで頂いた通り、孫請けSIerに嫌気が差しただけで、IT業界には将来性を感じていました。

零細SIerからはなかなか入れないような、割とイケてるWEB系の企業に非エンジニアとして運良く転職することが出来ました。

その会社では技術経験を生かした、営業や人事を任せていただきました。しかし、零細SIerでぬくぬくと育った私は、まわりの仕事のスピードについていけず、休みの日も自宅で仕事に追われる日々でした。

この会社では、非常に成長させていただきましたし、自身の能力のなさを実感しました。

私が1時間くらいで終わると思った仕事をほかの人は20分とかで終わらせるんですよね。自分の仕事にいかに無駄があったか。あるいは100%を目指さなくてよい場合の80%の目指し方など、ビジネスの基本を学ばせていただきました。

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しかし、またまた会社を辞めることになります。要因としては

・その会社がやっているサービスに興味がない

・その会社の今後の見通しが私のビジョンと合わない

・なんかIT業界の人と話が合わない(自分は完全に体育会系です)

こんなところでしょうか。3つの要因の中で、一番の理由が3番目のIT業界の人と話が合わないことです。会社では、最新技術やデバイス、ゲームなんかの話が飛び交いますが、私は全く興味がありませんでした。

しかし、IT業界でやっていくには最新技術や機器に少なくとも興味をもっていないと辛い思いをすると思います。逆に言えば、好きを仕事に出来る素晴らしい業界であるともいえます。

まとめると、

IT業界は、能力の低い人にはしんどい

IT業界は、意欲の低い人にはしんどい

IT業界は、好きじゃないとしんどい

次の転職では脱IT業界をすることとなります。職歴だけどんどん増えてしまうのは本当に怖いですね。